料金目安

確定額ではなく、判断材料。 金額の幅と、費用が変わる理由を先に見せます。

工事別の目安

瓦葺き替え1.4万円〜/㎡瓦種類、下地、足場、廃材量で変動。
瓦葺き直し1.1万円〜/㎡既存瓦を使えるか、下地交換の範囲で変動。
カバー工法0.8万円〜/㎡屋根形状、役物、換気棟、下地状態で変動。
雨漏り部分補修3.3万円〜原因調査、応急処置、板金交換の有無で変動。
雨樋・板金2.2万円〜範囲、足場、金具交換の有無で変動。

費用は、面積だけで決まりません。

同じ30坪でも、足場、下地、役物、廃材で必要な作業は変わります。数字だけ見せず、なぜ変わるかを出します。

住宅の屋根工事用足場の生成写真
足場

安全を作る費用

2階屋根、勾配、隣地条件。ここを削ると、良い工事以前に危険です。

屋根下地と防水シートを確認する生成写真
下地

見えない傷み

野地板やルーフィングが傷むと、屋根材だけ替えても雨を止めきれません。

板金や雨樋まわりを確認する生成写真
役物

水が集まる場所

棟、谷、壁際、雨樋、換気棟。細部ほど雨仕舞いの差が出ます。

撤去した屋根材と廃材処理の生成写真
廃材

古い屋根の処理

撤去量、搬出経路、処分方法。古いスレートは含有建材の確認も必要です。

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古いスレートは、削らず判断。

年式によってはアスベスト含有の可能性があります。むやみに削る、割る、飛散させる前に、屋根材の年代と状態を確認します。塗装で済むのか、カバー工法か、葺き替えか。費用だけでなく、処理方法まで含めて比較します。

古いスレート屋根を安全装備で確認する職人の生成写真
古いスレート屋根は、調査と処理方法の確認が先です。

屋根の不安は、写真1枚から。

瓦のズレ、雨染み、台風後の違和感。工事名が分からない段階で大丈夫です。

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