屋根の知識

台風や強風のあとに確認しておきたい屋根の3つのサイン

台風や強い風のあと、雨漏りがないから大丈夫と思っていませんか。

屋根は部材が少し動いただけでも、次の雨で水が入りやすくなることがあります。

危険:屋根には上らない

ただし、確認のために屋根へ上るのは危険です。まずは室内と地上から、安全に見える範囲を確認しましょう。

強風後に地上から屋根を確認する様子と、瓦・棟・雨樋の変化を示した説明用の生成イメージ

安全な場所から見る、3つのサイン

室内の雨染み・におい

天井や壁に、新しい雨染みや湿ったにおいはないか。

瓦や屋根材の変化

地上から見て、瓦のずれや屋根の一部の浮き・めくれはないか。

雨樋と落下物

雨樋の外れや、敷地内に落ちた屋根材のかけらはないか。

変化があったら、まず記録

気になる部分があれば、安全な場所から写真を撮っておくと相談しやすくなります。変化があっても、すぐに大きな工事が必要と決まるわけではありませんが、まずは状態を確認することが大切です。

まずはお気軽に大塚ルーフまでお問い合わせください。

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